2007年10月05日
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ / リリー・フランキー
![]() | 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ (2005/06/28) リリー・フランキー 商品詳細を見る |
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。
僕にはことごとく話題作が合わないようです。
まず文章が読みづらいのが痛いなぁ。まとまってないし、やたらそっけない文章書いてると思ったら、急に凝った文章で長々と己の心境を比喩やらなにやら使うのがどう読んでも素人の文章だな〜、と感じたのですが、なんとリリーさんって結構物書く仕事こなしてはるんですね。”おでんくん”とか、イラストレイターとして活動してはるんかと思えば、amazon検索で著作がたくさん出てきたのでびっくりしました。
内容も何だかなぁ…。最初の方の幼少期はなかなか面白かったんですが、次第にグダグダになってきた気がしました。リリーさんがいかにオカンのことを思っていたのか、ってのはよく伝わってきましたがね…。本当、うがった見方しか出来ない自分が嫌になります。
勝手に評価:
(1.5点) / (5.0点満点中)
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| 国内作家ら行 その他
| 18時51分
| comments:4 | trackbacks:1




私もこの手の話題のある本は苦手意識があり...でも評価されたんなら時間経ってから読もうと思ってますが〜キツそうですね もう少し経ってから読みます
| きりり | 2007/10/06 00:44 | URL | ≫ EDIT