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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ / リリー・フランキー

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
(2005/06/28)
リリー・フランキー

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読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。
僕にはことごとく話題作が合わないようです。

まず文章が読みづらいのが痛いなぁ。まとまってないし、やたらそっけない文章書いてると思ったら、急に凝った文章で長々と己の心境を比喩やらなにやら使うのがどう読んでも素人の文章だな〜、と感じたのですが、なんとリリーさんって結構物書く仕事こなしてはるんですね。”おでんくん”とか、イラストレイターとして活動してはるんかと思えば、amazon検索で著作がたくさん出てきたのでびっくりしました。

内容も何だかなぁ…。最初の方の幼少期はなかなか面白かったんですが、次第にグダグダになってきた気がしました。リリーさんがいかにオカンのことを思っていたのか、ってのはよく伝わってきましたがね…。本当、うがった見方しか出来ない自分が嫌になります。

勝手に評価:
(1.5点) / (5.0点満点中)

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ブックマークに追加する | 国内作家ら行 その他 | 18時51分 | comments:4 | trackbacks:1

私もこの手の話題のある本は苦手意識があり...でも評価されたんなら時間経ってから読もうと思ってますが〜キツそうですね もう少し経ってから読みます

| きりり | 2007/10/06 00:44 | URL | ≫ EDIT

微妙な感じですねぇ・・・

こんにちは〜♪み〜くまです。
私も「話題作」といわれると、つい身構えてしまいます。
いつもは、かなりブームが収まってからこっそり読むんですが、たまたま図書館で「東京タワー」という本を見つけたので勢いで借りてみたところ、江國 香織さんの同名小説でした。
やっぱり、この手の本には手を出すものではないなぁ・・・と、少々自己嫌悪に・・・
その後、リリーさんの本を何度か見かけるんですが、どうも手が出ません。
(もともと、シティードラマっぽい内容は苦手なんですよね・・・)
おんもらきさんの書評を拝見して・・・このまま読まずにいようと思いました。

やっぱり、本は自分の心の命ずるところに従って選ばなくちゃ駄目ですね☆

| み〜くま | 2007/10/06 15:06 | URL | ≫ EDIT

>きりりさん

やっぱ文章が下手なのが致命的ですね。泣かせたいなら小説で、事実を淡々と語りたいならエッセイ風で、っていう風にはっきりしてくれればもちっとマシになりそうなんですが。

あんまりお勧めはしません。

| おんもらき | 2007/10/06 19:17 | URL | ≫ EDIT

>み〜くまさん

そうですね…。
ランキングに載ったとか、話題作だからとかで何も考えずに読むと痛い目にあうことが多いです。
そうは思ってても頼ってしまうんですが…。

| おんもらき | 2007/10/06 19:19 | URL | ≫ EDIT















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