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読んだ本のあらすじをつらつらと。 since 2007/09/06
![]() | ポーの話 (2005/05/28) いしい しんじ 商品詳細を見る |
| 国内作家 いしいしんじ | 10:07 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑
そうですか(笑
一度はまるとバカみたいに読みまくる僕にはよくわからない心境です(笑
童話。確かにそうですね。
「ポーの話」もちょっと奇妙な童話という感じがします。
「みずうみ」という不思議な雰囲気のお話も読んでみ表と思っていたのですが、図書館に無かったのでとりあえず「プラネタリウム〜」探してみます!
| おんもらき | 2007/09/18 22:39 | URL |
読みましたよー!
やっぱり、良かったです、いしい作品。
「みずうみ」は避けて(笑)、私も次、行ってみようと思います〜。
私、長々と書いちゃったんですけど、いやー、ポーが水だから循環し続けるって、至言ですね!
そうですよね、この一言がぴたりとすべてを表しているのだわ。
素晴らしいです、ちょっと目が覚める思いがしました。笑
お褒めにいただいてありがとうございます(笑
僕もどんどん読もうと思ってます。次は「トリツカレ男」あたりを。なんか舞台になるらしいですし。
「みずうみ」は他ブログではすごく面白いって紹介されてたんですが…。まぁ避けたほうが無難だと思います(苦笑
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いしい しんじ 「ポーの話 」 町の北から南へと流れる幅広い泥の川、その上流を漁場とするうなぎ女の股から、ある日、ポーは生まれた。一様に太って、どす黒い色をしたうなぎ女たちは、真っ黒い泥の中へ日焼けした両腕をずぼりと差し入れ、手探りでうなぎを捕る。ポー
| 日常&読んだ本log | 2007/10/24 22:39 |
いしいしんじさん
むー、やっぱりこちらもトラバが飛ばないよう。
すっごく古い記事ですが、同じいしいさんの「プラネタリムのふたご」をトラバしたつもりだったのですが…。
とりあえず、URL欄に入れておきますね。
私はいしいさんは、「プラネタリウムのふたご」しか読んだことがないのだけれど、これがすっごく良くって、でも、逆によすぎて他の本が読めない、というおかしな事態になっております。笑
不思議な童話のような雰囲気だから、雑事に追われていると、どうも楽しめない感じですよね。
そろそろ秋だし、心を落ち着けてまたいしいさんにチャンレンジしてみるのもいいのかなぁ。
| つな | 2007/09/17 21:30 | URL | ≫ EDIT