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読んだ本のあらすじをつらつらと。 since 2007/09/06
![]() | 博士の愛した数式 (新潮文庫) (2005/11/26) 小川 洋子 商品詳細を見る |
| 国内作家 あ行 | 19:40 | comments:4 | trackbacks:2 | TOP↑
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? 藤原 正彦 「心は孤独な数学者 ?」 イギリスのニュートン、アイルランドのハミルトン、インドのラマヌジャン。数学において天才的な業績を残した三人は、如何にして生まれ出たのか。自らもが数学者である藤原氏が、辿る彼らのあしあと。数学者が書く数学者の本...
| 日常&読んだ本log | 2007/12/19 22:11 |
過去形で書かれた物語には、何だか切ない匂いがする。 この物語は、80分の記憶しか持つことの出来ない博士、家政婦の私、その息子ルートの交流を描いたものだ。 博士は不慮の事故により、それまで持っていたものの殆どを喪ってしまった。 残されたのは、事故に遭う以...
| 日常&読んだ本log | 2007/12/19 22:12 |
数学の美しさ
これ、いいですよね〜。
ついでに、藤原正彦さんの数学者についての本もトラバさせていただきました。
でも、「博士の愛した数式」は、小川洋子さんの中では、比較的やさしいというか、毒のない物語だったと思います。
私が他に読んだのは、「沈黙博物館」と「密やかな結晶 」なんだけれど、こちらはね、結構毒がありました。
小川さん、優しいばかりじゃないんだな、と思いましたですよ〜。
これまた癖になる感じの毒なんですけどね。
| つな | 2007/12/19 22:25 | URL | ≫ EDIT